他科と連携
Stacks Image 170934
 当院ではいろいろな専門の科との連携を深めることにより、以前は困難であることが解決できるようになってまいりました。

 口腔外科では、専門の先生が他施設からの患者さんの紹介に対しての処置が可能になってきました。また外科処置に対しては麻酔科の先生との協力はなくてはならないものだと考えております。

 矯正に対しても世界的権威宮島先生との連携により複雑でこの地域ではできなかった患者さんの治療も可能になります。

 耳鼻科領域に関して言えば、歯科との関連性が深いことで、お互いの立場に立っての処置ができるようになってまいりました。
 専門的にはアデノイドや扁桃腺肥大による上顎骨劣成長を招くと言われておりますが、周辺の病院に依頼しても手術をしてもらえないなどの問題がありましたが、慶応大学病院の國弘先生に依頼することで解決できるようになりました。

 また上顎洞炎に置きましても日帰りの手術により解決できるようになり術後も経過を当院で見ることにより連携が取れるようになってまいりました。
 上顎洞炎はインプラントの骨がない場合に骨を作らなければならない場合などに手術ができなかったり、インプラントの手術後に上顎洞炎を起こしたりする場合などに耳鼻科医と歯科医が連携して処置することにより解決できるようになりました。


このように連携することで安全な手術や手術範囲を広げられるようになり一層の努力を心がけております。同じ目線で対処していただける他科の先生との連携は当院の特色であると考えております。

当院治療例:麻酔科との連携

Stacks Image 170956
初診時患者さんは自分が高血圧だとはわかりませんでした。

しかし麻酔科の先生により高血圧だとわかり、内科を紹介して薬の服用により改善されました。このような患者さんに安易に外科処置を行うと、生命の危険を脅かす可能性があります。

ぜひ患者さん術者ともに安全を優先するためにも麻酔科との連携は必須なものだと考えております。
*下記・カルテをご参照下さい

術中に
200を超える血圧を150くらいにコントロールできるようになり体への影響を最小限にできました。

このように全身をコントロールしてやらなければ事故が起こる可能性があります。もし私はやらなくて大丈夫だったというかたは偶然かもしれません。

安全第一だと考えての処置です。
Stacks Image 170965
Stacks Image 170967

当院治療例:耳鼻科医との協力・連携

扁桃腺肥大
Stacks Image 171016
●耳鼻科領域に関して

歯科との関連性が深いことで、お互いの立場に立っての処置ができるようになってまいりました。

 専門的には
アデノイドや扁桃腺肥大による上顎骨劣成長を招くと言われておりますが、周辺の病院に依頼しても手術をしてもらえないなどの問題がありましたが、慶応大学病院の國弘先生に依頼することで解決できるようになりました。

 また
上顎洞炎におきましても、日帰りの手術により解決できるようになり術後も経過を当院で見ることにより連携が取れるようになってまいりました。

 上顎洞炎はインプラントの骨がない場合に骨を作らなければならない場合などに手術ができなかったり、インプラントの手術後に上顎洞炎を起こしたりする場合などに耳鼻科医と歯科医が連携して処置することにより解決できるようになりました。
上顎骨の劣成長
Stacks Image 170993
Stacks Image 170995
上顎洞炎に対する処置
Stacks Image 171004

当院治療例:矯正の世界的権威・宮島先生との連携

Stacks Image 171031
Stacks Image 171037
Stacks Image 171039
Stacks Image 171041
Stacks Image 171043
Stacks Image 171049
Stacks Image 171051

当院治療例:口腔外科医との連携

Stacks Image 170979
Stacks Image 170929

世界水準の技術でお応えいたします。

ホワイトニング・インプラント・矯正
・義歯・まずはご相談下さい

Stacks Image 9

ご予約、お問合せはこちらへ

0120-62-0118

Stacks Image 18
Stacks Image 28
*各種ローンの取り扱いもしております
●医療控除について

インプラントやかぶせ物などの歯科治療は、医療費控除の対象となっています。

その年におこなわれた医療費に対して年200万円までなら、翌年申告することで医療費の一部が還付される制度のことです。

 例)インプラント治療費100万円の場合
   注:家族構成やその他の要因で異なります

  所 得   減税額(お金が戻る額)
  500万円  約18万円
  700万円  約27万円
  1,000万円  約30万円
  1,500万円  約39万円


●医療費控除とは?

自分自身や生計を一にする家族のために一年間支払った医療費の総額に応じて還付申告すると所得税が還付されるものです。

 
●対象となる医療費

病気を治療するために実際に支払ったすべての費用です。たとえば風邪薬の購入代金、マッサージ代金、通院費(交通費)などすべてを
1年間分加算して申告できます。
歯科においては、例えば、金をつかった義歯の挿入、矯正に関しても不正咬合の歯列矯正のように身体の構造や機能の欠陥を是正する目的で行われるもの、インプラントも対象となります。
対象期間はその年の11日から1231日までに支払った医療費です。

家族も医療費控除の対象となります
本人の医療費のほか同一家計で配偶者や親族の医療費も対象となります。妻に所得があり扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。


交通費も控除の対象になります
歯科クリニックまでの交通費も控除の対象となります。
日時・歯科クリニック名・交通費・理由を領収書の裏面に記載しておいてください。
※(注)車で通った場合のガソリン代・駐車場代は控除の対象となりません。


ローンでの支払いも控除の対象になります
※(注)金利、手数料等は医療費控除の対象になりません。


申告方法

1) 地域の税務署や申告会場へ直接提出する 
各税務所の所在地
2 )郵便
3) インターネット オンライン申請の「
e-tax

上記3つの方法があります。

*直接税務署の申告窓口で相談しながら記入することができます。
初めての申告でも確実に行なうことができて安心です。市区町村によっては、相談会場を設けてくれるところもあります。各税務所にお問い合わせください。


申告の期間

1
年間(11日から1231)に医療費として支払った金額が、10万円以上200万円までが対象となります。(年収によっては10万円以下でも可)申告の期間:過去5年間さかのぼって有効です。

 

●医療費控除対象金額


医療費総額から補填保険金を引き、そこから「
10万円」か「所得の5%」のいずれか少ない金額をさらに差し引いたものが控除対象の金額となります。
(年収200万円以上なら「10万円」、年収200万未満なら「所得の5%」とお考えください)
 


*詳しくは国税庁(医療控除の概要)のページ
Close

私たちの目標

治療目標は、「機能的」「審美的に優れ」「永く保つ」ことを基本理念にしています。
しかし目標達成には、明確なゴールを治療に参加する全てのスタッフと患者様が理解し、共有し、協力努力して初めて達成させるものだと理解しております。

一方通行では絶対にうまくはゆきません。目標設定には診断が必要です。
これまでに10万枚にも及ぶ写真撮影し、保存し、患者さんとの治療方針の確認、相談を基本として参りました。

私たちは、総合的に歯周病、矯正、咬合(かみ合わせ)、審美の観点から診断します。
※昨今問題の
金属アレルギー、歯科恐怖症の方もお気軽にご相談ください。

院長 村辺 均

医院概要

三友歯科医院
院長:村辺 均
営業時間 月水金 9:00~18:30
     火曜日 9:00~18:00
     土曜日 9:00~16:30
 
電話029-275-1188
 住所:茨城県ひたちなか市石川町14-6
    コルメ石川
 休診:日・木・祝日

 ・JIADS 認定医
 ・
AO会員(アメリカインプラント学会)
 ・
AAP会員(アメリカ歯周病学会)
 ・
TIP EDGE研究会理事
 ・
日本臨床歯周病学会認定医
Stacks Image 169331
Stacks Image 169353
Stacks Image 169351