●出来るだけ歯を抜かない治療
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歯を抜くことによる、歯肉・骨の収縮

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骨の吸収は、歯肉の厚さに関係する。

上部:歯肉が薄い場合は骨が吸収してくる
下部:歯肉が厚い場合骨が維持される
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水平的な骨吸収

一年後には骨が水平的に半分吸収する。
骨の移植が必要である。
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インプラント治療時に、骨の移植・歯肉の再生治療など行わない場合


骨が吸収されている(2017年)
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インプラント治療時に、骨の移植・歯肉の再生治療など行わない場合


8年後、歯肉が吸収されている
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インプラント治療時に、骨の移植・歯肉の再生治療など行わない場合


上の列)3年目より骨の吸収

下の列)8年目に骨の吸収
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インプラント治療時に、骨の移植・歯肉の再生治療など行わない場合

骨が吸収してくる。
すべての歯科治療で歯を抜かないとは?

例えば、矯正治療をするときには簡単に歯を抜いていませんか?

→ あなたの診断は従来からの
2次元で診断してませんか?

当院では、歯を抜くことなく矯正治療を実現しております。

当院では、
CT・3D診断にて治療方針を策定

歯が外に向うこと(出っ歯)などになることなく美しい矯正が可能となっております。
歯をできるだけ抜かない。
しかし残せないは歯抜く選択をしながら日々努力をしております。

歯科医療は全身の原因不明の不調やアレルギーなどにも関係していると言われております。私のところでは耳鼻科を併設することにより口腔と隣接する医療を目指しております。耳鼻科の先生は国際医療福祉大学耳鼻科教授の國弘先生そして都立大塚病院生に担当していただき、一層の地域医療への貢献を目指しておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

インプラント治療について 1

インプラントは骨があればできますか?

できることはできますが、長く持たすには必ず歯肉の厚さが必要です。

歯肉薄いと骨は吸収していきます。今ある骨も吸収します。
抜歯するということはそれだけ注意してインプラントをする必要があります。
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「様子を見ましょう」

これは医療人の患者さんへのやさしい言葉ですが、残念ながら体には悪い事のようです。

(ピンクの線)処置のない時間経過で骨がますます「吸収」(歯肉の後退)してしまいました。

治療中

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15年後です。
抜歯の場合、抜く時期が大事である。抜歯をすると、必ず骨の収縮が始まります。
当院では、歯肉の再生治療、GBR(骨誘導再生)などを施し、10年以上経っても健康で丈夫なインプラント治療を心がけております。


*GBRとは?
GBR(骨誘導再生)とは、あごの骨を増やす手術のことです。インプラントを埋め入れる際に十分な骨が無い場合などに利用されます。


インプラント治療について 2

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歯肉の移植をすることで安定した組織を作り上げる

治療中

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当医院でやってきたことは常に10年後、20年後、患者さんが無理なく維持できるようにすべての治療をやっております。

今は多少苦労をしても何もなく過ごせる、そして歯に対しての再介入をできるだけしなくても良い状態を患者さんとともに作り上げていくことを最大の目標にしております。

それには日々進歩する情報を習得していくことが大切です。

インプラントを10年以上安定して維持するためには、多数の文献において
骨の移植、歯肉の移植を推奨していることが証明しています。


*GBRとは?
GBR(骨誘導再生)とは、あごの骨を増やす手術のことです。インプラントを埋め入れる際に十分な骨が無い場合などに利用されます。


インプラント治療について 3

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他院治療例

歯肉の収縮・後退がみられます。

治療中

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日本のみならず海外でも有名な西村氏による補綴物
色はただ白いではなくすべて天然歯の解剖学に沿った色になっている



歯を抜かない矯正治療 2

歯が生えるスペースがない ーーー> 通常歯を抜いてしまいます

 当院では、歯を抜くことなく矯正治療を行います

設置に約10分。左右に立体的に拡げることで、抜くことなく綺麗に拡げていきます。

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このように歯を抜かなくても、
きれいに歯を並べることができるようになりました。



歯を抜かないメリットとは何でしょうか?


1)歯を抜かないことで歯列が小さくならないために舌が安定する。

2) 1)の効果で咀嚼嚥下(よく噛んで飲み込む)がうまくいく。

3)歯の数が正常の大きさがあるために咀嚼しやすい。


4)歯を抜かない欠点である横顔の前突(出っ歯)、かみ合わせが上手く行かないなどの欠点もなくなりました。

5)発音も良くなります。
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●矯正治療にかかる費用について

 
アライナー矯正
  アクア矯正      648,000〜748,000円
  インビザライン矯正  698,000〜798,000円
  
*料金は拡大やブラケットなどを用いるケースにより異なります。


 器具を使った矯正治療
 基本料金
  小児矯正(混合歯列期) 300,000
  小児矯正(永久歯列期) 350,000
  成人矯正        650,000
  部分矯正        100,000円〜150,000
  舌側矯正        770,000円〜 (月曜日のみ)

 検査料:6,000
 調整料:
5,000

 *別途消費税が必要となります。

世界水準の技術でお応えいたします。

ホワイトニング・インプラント・矯正
・義歯・まずはご相談下さい

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ご予約、お問合せはこちらへ

0120-62-0118

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*各種ローンの取り扱いもしております
●医療控除について

インプラントやかぶせ物などの歯科治療は、医療費控除の対象となっています。

その年におこなわれた医療費に対して年200万円までなら、翌年申告することで医療費の一部が還付される制度のことです。

 例)インプラント治療費100万円の場合
   注:家族構成やその他の要因で異なります

  所 得   減税額(お金が戻る額)
  500万円  約18万円
  700万円  約27万円
  1,000万円  約30万円
  1,500万円  約39万円


●医療費控除とは?

自分自身や生計を一にする家族のために一年間支払った医療費の総額に応じて還付申告すると所得税が還付されるものです。

 
●対象となる医療費

病気を治療するために実際に支払ったすべての費用です。たとえば風邪薬の購入代金、マッサージ代金、通院費(交通費)などすべてを
1年間分加算して申告できます。
歯科においては、例えば、金をつかった義歯の挿入、矯正に関しても不正咬合の歯列矯正のように身体の構造や機能の欠陥を是正する目的で行われるもの、インプラントも対象となります。
対象期間はその年の11日から1231日までに支払った医療費です。

家族も医療費控除の対象となります
本人の医療費のほか同一家計で配偶者や親族の医療費も対象となります。妻に所得があり扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できます。


交通費も控除の対象になります
歯科クリニックまでの交通費も控除の対象となります。
日時・歯科クリニック名・交通費・理由を領収書の裏面に記載しておいてください。
※(注)車で通った場合のガソリン代・駐車場代は控除の対象となりません。


ローンでの支払いも控除の対象になります
※(注)金利、手数料等は医療費控除の対象になりません。


申告方法

1) 地域の税務署や申告会場へ直接提出する 
各税務所の所在地
2 )郵便
3) インターネット オンライン申請の「
e-tax

上記3つの方法があります。

*直接税務署の申告窓口で相談しながら記入することができます。
初めての申告でも確実に行なうことができて安心です。市区町村によっては、相談会場を設けてくれるところもあります。各税務所にお問い合わせください。


申告の期間

1
年間(11日から1231)に医療費として支払った金額が、10万円以上200万円までが対象となります。(年収によっては10万円以下でも可)申告の期間:過去5年間さかのぼって有効です。

 

●医療費控除対象金額


医療費総額から補填保険金を引き、そこから「
10万円」か「所得の5%」のいずれか少ない金額をさらに差し引いたものが控除対象の金額となります。
(年収200万円以上なら「10万円」、年収200万未満なら「所得の5%」とお考えください)
 


*詳しくは国税庁(医療控除の概要)のページ
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私たちの目標

治療目標は、「機能的」「審美的に優れ」「永く保つ」ことを基本理念にしています。
しかし目標達成には、明確なゴールを治療に参加する全てのスタッフと患者様が理解し、共有し、協力努力して初めて達成させるものだと理解しております。

一方通行では絶対にうまくはゆきません。目標設定には診断が必要です。
これまでに10万枚にも及ぶ写真撮影し、保存し、患者さんとの治療方針の確認、相談を基本として参りました。

私たちは、総合的に歯周病、矯正、咬合(かみ合わせ)、審美の観点から診断します。
※昨今問題の
金属アレルギー、歯科恐怖症の方もお気軽にご相談ください。

院長 村辺 均

医院概要

三友歯科医院
院長:村辺 均
営業時間 月水金 9:00~18:30
     火曜日 9:00~18:00
     土曜日 9:00~16:30
 
電話029-275-1188
 住所:茨城県ひたちなか市石川町14-6
    コルメ石川
 休診:日・木・祝日

 ・JIADS 認定医
 ・
AO会員(アメリカインプラント学会)
 ・
AAP会員(アメリカ歯周病学会)
 ・
TIP EDGE研究会理事
 ・
日本臨床歯周病学会認定医
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